【D&Dをさらに便利に!】TakeMePOPのご紹介【Mac専用】

どうもこんばんは。うっちーです。

さて本日は、TakeMePOPというアプリのご紹介です。
どんなアプリかというと、
選択したファイルを、常に画面の最前に表示することができる
というものです。

イメージ湧きますかね。。

実際の挙動など、これから説明していきますね。

実際の挙動

こちらは動画です。挙動が分かりやすいと思います!
画面収録 2018-10-11 23.09.32

写真でお見せするとこんな感じ。

例えを見せるのが下手くそなんだと思います。愛嬌ですね。

挙動としてはただこれだけです。簡単ですね。
Macでは複数画面を簡単に切り替えられる上、使い勝手も良いことから、
画面数を増やしてMacを利用してる方も多いと思いますが、
このTakeMePOP、画面をいくらでもまたげます。

あなたがどの画面で作業をしていて、どの作業でTakeMePOPを起動して、
どの画面にファイルを移したいとあっても、対応可能です。

類似アプリは多数あるのですが、私が決定的な理由として、これを使っている理由がありますので、
それを以下で説明していきます!

特徴

まず、先ほども語りましたが、写真で3枚で収まるレベルの挙動なので、
操作も非常に簡単です。

操作がとても簡単、かつ、同様のアプリにない唯一の機能として、
Finderツールバーから起動ができる!
という点が挙げられます。

これが非常に強みだと思います。

基本的にファイルに何かしら操作を加えたい時って、Finderを操作していますよね?
その上で、ファイルを移動させたいときは、Finderから操作できると、
複数の画面やアプリをまたがずに済むので、実際の操作は腕や指の動きレベルで簡単になります。

それを実現するのが、TakeMePOPなんです。

設定も非常に単純です。

Close After Dropped:ファイルドロップが完了したらTakeMePOPを閉じる
Includes Window Target:親フォルダもリストに表示
When Finder Has No Selection:Finderで何も選択していなかった場合
 ーTake Front Window:最前面ウィンドウを追加
 ーTake All Window:全てのウィンドウを追加

最後のWhen Finder〜〜は私は使ってませんね。選択してる場合しかないので。
Close After〜〜はチェック入れておくと、作業が終わったら勝手に閉じて便利です。

いかがでしたでしょうか?
TakeMePOPは(少なくとも今は)無料ですので、ぜひ活用してみてください。

あなたのMacLifeがさらにより良くなることを祈っております!

それでは。