【独学】ピアノ独学初心者向けにコードについて説明します。【初心者向け】

どうもこんばんは。うっちーです。

本日もピアノ独学の方向けに、コードの読み方を紹介します!

CとかDとか、メジャーとかマイナーとかセブンス!?ってなによ!?って方向けの記事です。


はじめよう! ピアノでコード弾き 超かんたん編 (CD付) (キーボード・マガジン)

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コードが読めるとどうなるの?

因みに、コードが読めるとどうなるのか?というと、

・ポピュラーピアノ演奏に強くなる!
・弾き語りもできるようになる。
・アレンジができるようになる。(中級者向け)
・作曲もできちゃう!(やりたい人は音楽理論も勉強すると◎)

こんな感じです。

今回は上記4つのうち、
・ポピュラーピアノ演奏に強くなる!という点に焦点を当てた記事です。

そもそもコードって何?

まず、コードと呼ばれるCとかDとかってのは以下のように対応しています。

メジャーとマイナーの運指には、ルールがあるの?

また、コードとセットで、メジャー()とかマイナー(m)とかって聞いたことありますよね。

例としてCを元に説明するとこんな感じ。
メジャー:C(ド)から始めて、鍵盤4つ隣の音(E:ミ)、2つ目の音から鍵盤3つ隣の音(G:ソ)
マイナー:C(ド)から始めて、鍵盤3つ隣の音(E♭:ミ♭)、2つ目の音から鍵盤4つ隣の音(G:ソ)

実際に手を置いて見せるとこういうことです。

自分で弾いてみた方は気づいたかもしれませんが、
メジャーの和音は明るい・楽しい雰囲気で、
マイナーの和音は暗い・悲しい雰囲気だと感じたと思います。

その理解、大正解です。
基本的にはそういうものだと捉えていてください。

このルールを把握したら、あとはEでもAでも変わりません。
Cマイナーでは黒鍵を弾くことで暗い雰囲気になりましたが、他のコードを弾いてみることで、
黒鍵を弾くと暗い雰囲気になるというわけではないということもわかります。

教本は何がオススメ?

では、ここまで理解を深めたあとは、それらの実践に移っていきたいところなのですが、
そのために今回オススメしたいのが、この2冊。


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どちらもリットーミュージックさんから出版されている教本で、これは全2冊のシリーズものです。

どんなところが良いのか?

表紙黄色い方が初心者マークがどでかくなっている通り、非常に易しい内容になっております。
実は、表紙が青い方はこの本に比べて少し難易度が上がっているのですが、先に出版されたのは、青い方で、
もっと易しくしてくれ!という読者方の声にお応えする形で出版されたのが、本作品です!

そのため、もしかしたら
ちょっと物足りなくない!?って思えちゃうかもしれないぐらい
とにかく、易しく仕上げてあります。

具体的には、CやGやFなどの白鍵のみで演奏できるコードを用いて、
実際にデモで演奏してみれるというのが良いです。

初心者向けの本で実は意外と多いのが、ついつい基礎知識的に教えようとしすぎて、
文字が多かったりTHE・勉強って感じで、ちょっと面白くなかったりしちゃいます。

その点、こちらの本では、鍵盤を用いた画像で説明したり
一旦小難しい音楽理論をショートカットして、分かりやすさを向上させている点にあります。

たくさん種類のあるコードのうち、まずは2つだけで曲が演奏できたり
そこから徐々に徐々にレベルアップしていくので、こなしていくだけで
モチベも上がっていくことと思います。

特にこの本では、見本演奏などが収録されたCDも付録しており、
お手本を聴きながら練習できるので、初心者の方はこれがベスト
かと思います。

収録曲数もそれなりに数があるため、一冊まるまるやり終わる頃には、
10曲以上、ゆうに弾けるようになっているのも、魅力の一つですね。

まとめ

少し長くなってしまいましたが、
コードを理解することでポピュラーピアノを、
よりスムーズに、時にゴージャスに弾けるようになります。

メジャーとマイナーのルールを抑えたら、
あとは実際に鍵盤を押さえながら演奏していきましょう。

この2冊、オススメです。


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それでは。

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