【独学】ピアノが弾けるようになるための練習方法【初心者向け】

どうもこんばんは。うっちーです。

本日はピアノを独学で進めて上手に弾けるようになるには?を解決したいと思います。
・ピアノを独学で勉強してるけど、上手に弾けてないと悩んでいる。
・上達するための楽譜とか練習法があれば知りたい。
・楽譜はちょっと時間かかるけど読めるよ!
楽しく好きな曲を弾きたい!(音大とかプロピアニストは目指していない)
という方にオススメの記事です。

もうすでにバリバリ弾けるよ!という方はブラウザバックでOKです。

では早速、以下に紹介したいと思います。

ピアノを独学で進めて上手に弾けるようになるには?

ピアノを始めてみたものの、レッスンに行く時間やお金は今ちょっとないなぁ。
という感じでお困りの方に、レッスンに行かずとも上達できる方法をお教えします。

楽譜の選び方

最近では、楽譜の種類も豊富になりましたね。
どれを選んで良いの?ってなりますよね。

バイエルやハノン、ツェルニーなどといった教本がありますが、
こういうのが好き!という方以外は、これだけを
ガッツリやるということはしなくて良いと思います。

選択するジャンルはお任せしますが、
ジャズなどの独特なリズムが必要なものは避けるのが無難です。

また、帯や背表紙に、「初心者」「独学」などというキーワードがあるものから
選択すると、あまり外れないと思います。

サラッと中身を見てみて、読みづらい!ってなるようであれば、
それは一旦、除外するのが良いですね。

・リズムが独特なジャズなどは避ける
・教本にはこだわらなくてOK
・帯や背表紙に”初心者”・”独学”といったキーワードがあるものを選ぶ

弾く曲の選び方

ここは主観もあるかもと思いますが、
あなたが好きな曲を選ぶのが良いと思います。

クラシックだと、はなから難しすぎる曲も多いですが、
ゲームやアニメ、ポップスなどの曲は弾きやすい簡単なアレンジから
難しい難解なアレンジもあるので、上を参考に丁度いいものを探しましょう。

パッと楽譜を読んだときに、サラッとメロディーを読めるぐらいの
難易度が弾きやすいと思います。

・弾きたい曲を選ぼう!
・でもよっぽど難しいものは避けよう!
・楽譜上である程度メロディーが読めるものを選ぼう

運指

こだわるあまり弾きづらいのでは元も子もありませんが、
結論としては、わりと重要なポイントです。

先ほど楽譜の選び方を書きましたが、そのときに指番号のある楽譜を選べると
非常にやりやすくなると思います。

この辺りは、後ほど紹介する演奏の撮影の部分でも、
運指のフォローの方法はお教えします。

やっぱりちゃんとやりたいよ!という方は、運指については教本を参考にしましょう。
教本選びとしては、基礎から応用、激ムズまで幅広くカバーしていると理由で
個人的にはハノンをオススメしています。

楽譜に指番号の記載があり、かつ、
初心者向け定番ソングのイメージはこんな感じ。

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・実はわりと重要ポイント
・指番号の記載のある楽譜を選べるとスムーズ
・ちゃんとやりたいよ!という方はハノンも買いましょう

効果的な練習方法

これを弾こう!と決めて練習してみるものの、
自分は今上達しているのか?と不安に思う気持ちがあると思います。

ここでは、普段の練習方法+αで実現できる、かつ、
練習効果を2倍にも3倍にもできる方法をご紹介します。

演奏の録音

まずは自分が弾いた演奏を録音してみましょう。
1曲通しで録音できる状態を録音して聞いてみるのが一番ですが、
もちろん、AメロやBメロのみ、といった部分ごとでもOKです。

これにより得られる効果は、
客観的に演奏を聴けるということです。

弾いてる最中って、どうしても、主観の評価になりがちです。

演奏途中で止まっちゃった、みたいなパターンであれば、主観でも失敗したなあとわかるんですが、
クレッシェンドやリタルダンドのような、徐々に〜っていうものや、
そもそも全体の強弱などって、思っている以上に理想形じゃないってパターンが多いです。

なのでそれを防ぐために、演奏を録音し、弾き終わった後で、聞いてみる。というのを繰り返すのが良いです。
あれ、こここんな風に弾きたいんじゃないなぁというのが音で聞こえるので、わかりやすくなります。

原曲のイメージに近くなるまで、どんどん繰り返していきましょう。

ピアノやキーボードの録音機能を使うで良いですが、ピアノから音が出せる環境なのであれば、
スマホやPCで録音ができると、空気感も聞けてより良いです。

・主観評価を避けられる
・原曲のイメージとの乖離がわかる
・イメージに近くまでどんどん繰り返そう!

演奏の撮影

これは先ほどの運指の部分にもつながるのですが、自分の手指の動きを確認するのが目的です。
基本的にピアノの演奏において、手がバタバタしているような状態は基本ないです。

演奏することを頑張るあまり指先にまで意識が回らない段階であれば、
映像を撮影することで、手がバタついているなとか、モタついたな、などなど
要練習箇所として見えるので、これも非常に良いです。

撮影方法はWebカメラなど持っていれば勿論それでもいいですし、
最近のスマホは画質が良いので、スマホで撮影もOKです。

手元が撮影できて、手指の動きがわかるように撮れれば、なんでもOKです。

・ピアノ演奏において基本、手はバタバタしない。
・映像を見直すことで自分のバタつき方がわかる。
・WebカメラでもスマホでもOK、手指が撮れるように。

ピアノ本体を選ぶ

これはお財布と相談しながら、余裕があるときに検討するのが良いです。
ある程度弾けるようになればなるほど、ピアノの鍵盤が良いものを選ぶ、みたいのもありです。

私のオススメは、KAWAIのCA-45など中位機種以上のものがオススメです。

YAMAHAやKAWAIなど会社によって微妙に呼び名が変わってたりするのですが、
レットオフ・フィールや、グランド・フィール・スタンダード・アクションという
機構を搭載しているモデルは、グランドピアノと内部構造が近しくなるので、
格段にタッチが良くなります。

ピアノ楽譜はピアノで弾くようにできているので、微妙に鍵盤の幅が違ったり、
鍵盤の重さなども異なるキーボードでは、逆に弾きづらい、なんてこともあったりします。

ただ、一定ランクのものを買おうとすると、10万円〜みたいになるので、
これは、最後に検討するぐらいで良いとは思います。


いかがでしたでしょうか。
改めて、まとめてみようと思います。

・難しすぎず簡単すぎず自分の弾きたい曲を選ぶ
・演奏を録音してみよう(客観的評価をしよう)
・演奏を撮影もしてみよう(手のバタつきを確認)

楽譜のチョイスとしては、これは私の主観になりますが、
以下のものが良さそうです。

これは楽譜に「ドレミ」で音が振ってあるとのことなので、
より譜読みがスムーズになるかと思います。

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これはドレミではなく「指番号」の記載があるものです。

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細かい話もしましたが、ザッとこんなところだと思います。
趣味でもなんでも、ピアニストが増えて、ピアノ談義ができる仲間が増えたら、嬉しいです。

そのために、必要な情報は、どんどん提供したいと思います。

それでは。