Macで仮想モニターを増やす!MissionControlについてご紹介

どうもこんばんは!うっちー(@_MasUchida)です。

うっちー
サブディスプレイにしたいけど、場所がない…
なんだったらお金もない…
画面はMacOSがキレイだからこの画質でモニター増やせないかな…

こんな希望を叶えたい方はこの記事を御覧ください!

この記事ではMacOS標準の便利な機能を紹介します。
(Macの便利機能とは言いますが、一応、ほぼ同様の操作がWindows10であれば可能だと思います。)

先にネタバレすると、MissionControlから仮想的にモニターを増やすということです。

知っとるわ!という方は後半だけ見て使い方の参考にしてみてください。

では早速。

Macの仮想モニターを増やす!設定編

MissionControlを開くと、こんな感じの画面になりますが、
この画面の左上のプラスを押すと

デスクトップ2、3と増えていきます。
(一応いくらでも増えると思いますが、メモリは食うので気をつけてください!)

そのあとは、以前トラックパッドの設定方法もご紹介しましたが、
こちらで設定した通りのジェスチャーをすると、トラックパッドで指をササッとするだけで隣の画面同士を行き来することができます。

このページのトラックパッド編です。

動かしてみましたか?

デスクトップのファイル配置が全く一緒のスクリーンが量産されたことと思います。

「え、それだけ?」と思われた方向けに、せっかくなので、
MissionControlで量産した画面たちの私なりの活用法をご紹介します。

Macの仮想モニターを増やす!応用編

ではでは、Dockを表示してその中のアプリをどれか一つ選んでください。
そのアプリを右クリックして、

こんな感じにメニューを広げると、
割り当て先というのがありますね。

これ何かと言うと。
画面がいくつあろうと、そのアプリがどの画面で起動するかの設定です。

すべてのデスクトップ:全てのスクリーンに出現
このデスクトップ:その設定を行ったスクリーンにのみ出現
なし:その時起動したスクリーンにのみ出現

例えば私は、

1:Safari、Chromeなどのブラウザ
2:メッセージやMessenger、Slack、LINEなどのチャットツール
3:メール
4:開発ツール
5:その他Excel、Word、PPTなどのツール

って感じで役割ごとにスクリーン作ってました。

FinderやSafariはすっごいよく使うから全てのデスクトップに、とかもありですね。

役割ごとにスクリーン分けると、
スクリーンが散らからないので、グンと使いやすくなります。

同じスクリーン内でアプリを切り替えたいときは
Control(^) + F4を押すと切り替わるので、このショートカットも一緒に覚えましょう。

Macで仮想モニターを増やす!まとめ

これで、MacBook一つだけで画面をいくらでも増やせる、マルチディスプレイ環境の完成です!

もちろん物理的・金銭的にディスプレイの枚数を増やせる環境であれば良いですが、
職場においても必ずしも増やせない場合もあるかと思います。

ましては外出中とあればなおさら増やしづらいと思うので、
ぜひこの方法を参考に、マルチディスプレイを使いこなしてほしいです!

それでは。

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