【完全レビュー】Macのデータ復元はEaseUS Data Recovery Wizardがオススメ!

どうもこんばんは!うっちー(@_MasUchida)です。

突然ですが皆さんは

消すつもりのなかったファイルを消してしまった(消えてしまった)

なんて経験はないだろうか?

僕は何回かありまして、

  • 共有パソコンを使ってて共有者がうっかり消した
  • 自分がうっかり消した(マジで凹みます。)
  • パソコンが壊れてしまいデータを取り出せなくなった

おそらくほとんどのパターンを経験してきたのかな?といらぬ自負をしておりますが、
それはともかく、こういったときの対応策は大きく2パターンです。

1つ目は、データ復旧業者に依頼すること

そして2つ目は、データ復旧ソフトを活用すること

この記事では、2つ目のデータ復旧ソフトについて、ご紹介していきます!

私がオススメするのは、
EaseUS社のData Recovery Wizard for Mac
です!

ちなみに無料体験版もありますが、有料版でないとリカバリーはできないので、
有料版をベースに説明します。

完全無料でデータ復旧する方法は存在しますが、
少しオススメしづらい理由もありまして…。

そこも踏まえておすすめする理由や使い方もまとめてご紹介します!

公式HPを見に行く!

EaseUS Data Recovery Wizard for Macをオススメする理由3選!

表題の通り、EaseUS Data Recovery Wizard for Mac
オススメする理由としては3つありまして、こんな感じです。

オススメする理由!
  1. 日本語対応でわかりやすい!
  2. 画面も直感的でわかりやすい!
  3. USBやSDでもMacに接続できるストレージであれば何でも復元!

日本語対応でわかりやすい?そんなの今どき当たり前では?
みたいに思っていたんですが、これがまたそうとも言えず…。。

他の完全無料ソフトなんかを例にあげつつ、説明していきます!

完全英語のExif-Untrasher

日本語対応でわかりやすい!の反例としてあげるのがこちらになりまして、
Exif-Untrasherというものがあります。

上の写真の通りなんですが、これはもう説明ドキュメントも英語となっており、
僕もそうですが、英語が読めないよ!って方にはハードルが高いですよね…。

またこちらのソフトの最新更新日は2014年と更新頻度も低くなり、
最新OS(Mojaveなど)への対応も、不安要素の一つです。

実際の操作はそこまで分かりづらいものでもないでしょうし、
なんとなく直感で使えるかもしれませんが、なにか困った時に読むものが英語
というのは、なかなか前向きになれませんよね。。

Photo-Rec

「ターミナル」ってご存知でしょうか?

なにそれ?知らない!って人にとっては、かなりハードルの高いソフトになっています。

というのも、このソフトは、ターミナルを通して操作するものになっているからです。

因みにターミナルってコレです。

ターミナルを知らないよ!って方は「Mac ターミナル」とかでググってみると、なんだか分かるかもしれません!

ターミナルは使ったことあるよ!英語もある程度読めるよ!って方であれば、
逆にこちらもアリです。

ですが、やはりそれでもドキュメントもしっかり英語なので、
なにか困った時に英語を読み解くスキルがないと、
いざという時にすこし大変かもしれません。

うっちー
使いこなせる方にとっては、かなり優秀なソフトだとのことです!

EaseUS Data Recovery Wizard for Mac

今回の大本命です。

Data Recovery Wizard for Macは、日本語を含む多言語対応しており、
わかりやすい画面で直感的に操作することが可能です。

インストールももちろん簡単です。(ダウンロードはこちらから!

公式の操作ガイドはこちらです!

このソフトは、実際に使うための操作回数が圧倒的に少なくて済む!っていうのが特にお気に入りの点です。

上の操作ガイドを見てもらっても分かるんですが、

操作手順
  1. ソフトをダウンロード&インストール
  2. 指定のストレージをスキャン
  3. ファイルをプレビュー・復元・保存する!

といった3ステップで完結します。

見慣れた親しみのある日本語の画面を操作することができるだけで安心感が段違いですよね。
その上説明書もシンプルかつ日本語なので、なにか困っても問題ないでしょう。

もちろんこの記事でも一連の使い方はご説明いたします!

Data Recovery Wizard for Macの使い方

ではさっそく使ってみましょう!

ダウンロードとインストールを済ませてソフトを起動すると、
こんな感じの画面が開くかと思います。

僕の画面ではMacBook本来のSSDと、外付けHDD2つとその他2つって感じですね。
この辺は環境によって差があるとは思いますが、雰囲気は一緒です。

では、MacBook本来のSSDをスキャンしてみましょう。

め…めちゃくちゃ時間かかる…!(容量大きいので仕方ないですがw)

しかしここはグッと我慢しましょう。
業者に依頼したとしても、時間のかかるところではあります。

なにせ、自分自身でゴミ箱から消したファイルすら
閲覧・保存可能な状態に戻そうという処理が走っているのですから、
すっごく深いところまでストレージをスキャンしているのです。

…さて、ご飯作ったりお風呂入ったりしている間にスキャンは終わりました。

凄まじい数のファイルがスキャンされました!

画像が10万件、ドキュメントが12万件…なんだコレ!?多すぎじゃね!?
って思って中身を見ていったところ、色々なファイルがありました。

Webページなどを見たときに表示された画像ファイルなども、ここにあがってくるようです。

ニュース記事を見たときのトップ画像、横にある広告の画像、
ふとツイッターを見たときのフォローしてる方のアイコン画像、などなど…。

様々なファイルがPC内に保存されているというのが分かりますね。

なにはともあれ、このスキャンされたファイルの中から必要なものを選択し、

[復元]を押すことで、改めてPC内に保存される、という仕組みです。

仕事中のメモを写真にとったやつをうっかり消しちゃってたので復元してみました!

データ復元・EaseUS DataRecoveryWizardのまとめ

データ復元の必要に駆られることって、正直滅多にないとは思います。

日頃からマメにバックアップしてるよ!とか、
そもそも必要なファイル間違って消さねーわ!とか。

僕自身はうっかりやってしまったわけですが、皆さんがやるとも思ってはいません。

ですが、バックアップを取っていたとしても、バックアップを取っているストレージが
何らかの故障をする可能性は0ではありません。

その故障をした時に、容赦なく業者に持ち込むことができれば問題ありませんが、
夜中に壊れた!とか、今日も明日も仕事で使うのにぃ〜!って時は、
サクッとその日のうちに解決したいですよね!

そんな時に頼りになるのが、Data Recovery Wizardですね。

いわゆる、保険ですね。

もしものときの為に備えて安心を買えるのが、データ復旧ソフトです。

日本語対応で使いやすい、安心安全にデータ復旧を実現したい方は、
ぜひ、EaseUS社のDataRecoveryWizardをご検討ください!

EaseUSの公式HPを見に行く!

それでは。