まだノートPCで消耗してるの?デュアルディスプレイで圧倒的に作業効率化

やはり、世界が変わりますねぇ。

どうもこんばんは!うっちー(@_MasUchida)です。

今回、挑発的なタイトルにしていますが、完全に消耗していた
自分に対する戒めみたいなものです。笑

なにはともあれデュアルディスプレイにしたことで快適になりました!

僕の作業スペースは電子ピアノの上なんですが、ガッツリ狭くなりました。w
唯一のデメリットだと思います。

うっちー
作業自体はとても快適になったので、
結論としては、買ってよかったです!

実際に購入したモニターはDell S2419HGF

今回購入したモニターはこちらです!

外寸や機能面についてはこのようになっています。

画面サイズ:24インチ
解像度:1920×1080
寸法(幅x高さ):56.5×36.9cm
接続ポート:HDMIx2, DisplayPort
付属品:電源、USB3.0、HDMIケーブル
可動部:高さ、チルト、スイベル、ピボット、アーム対応(VESA100x100mm)
応答速度:1ms(GtG)
リフレッシュレート:最大144Hz

そう、応答速度やリフレッシュレートが高いので
DisplayPortを搭載しているPC(Macなど)をお持ちの方は、
是非DPケーブルで接続しましょう。

接続方法も何も珍しいことはなく、USBとHDMI(またはDP)の部分をモニターとつなぎ、
電源ケーブルをコンセントにつないで電源ボタンを押せばOKです。

モニターの組立方法などについてもわかりやすい説明書がついていますが、
ネジ止めなどもないので、説明書なしでも組み立てられると思います。

あとこのモニターは縦に回転させることができるんですが、
これがまた、ブログやニュース・LPなど縦長のものを圧倒的に読みやすくなります!

何故デュアルディスプレイにしたのか?

これはもうただ単に便利だからですね!

ちなみに僕は、購入するモニターにこんな要素を求めていました!

  • HDMIポートが2つある
  • 画面を縦に回すことができる
  • 画面サイズは、最大24インチ

最近、ポートフォリオ作りも兼ねてWeb開発をしているんですが、
開発するときにエディタとテストページを行き来したり、
画面内に分割表示していると、見づらかったんです。

バグの調査においても画面を行き来しながらやるより、
2画面あって書いてあることをそのまま実践できる方が良いと思ってました。

お前みたいな素人はコピペでもやっとれ!と言われたらそれまでですが、
やはり自分でコーディングしてみて結果を確かめたい性分で…w

ブログなどのライティングのときもプレビュー画面と
ワードプレスの画面を直接見ながら調整できるのもいいです。

あとブログなどは基本的に縦長に表示されるので、
縦に回転させられるモデルが欲しかったんです。

デュアルディスプレイのメリット・実用例

単純に作業場所が増やせたことになるので、助かりますね。

画面が2つあることで情報が影に隠れたりすることもなくなり、
作業自体も進めやすくなりました。

今このブログも日中のうちにiPhoneでメモを取っておいたものを
文章に起こす形で作っています。

その他、上記にも書きましたがソース書いてる時やブログ書いてる時も
いちいち画面を切り替える必要がなくなったのは、
僕にとってだいぶ大きいです。

こういうのって、一回一回はたいしたことないんですけど、積み重なるものなので
それを取っ払えるようになったのは、それだけでだいぶ気が楽です。

あと、ゲーム配信やピアノ配信をすることがあるんですが、
その時に実際の配信画面とコメント画面を分割できるのも助かります。

ゲーム配信者はゲームをモニターに映していることが非常に多いでしょうし、
配信中に変なものをうつしてしまってもまずいので、2画面あるのは非常にリスク回避においても完璧です。

端末を選ばない汎用性が非常に便利

このモニターはDisplayPortでも接続できますが、HDMIにも対応しておりますので
WindowsでもMacでも接続可能です。

いずれの端末でもHDMI端子が装備されていないものもありますが、
そのような場合は外付けで追加することが可能です。

USB-Cポートを使うならコレ
USB-Cポートが一つの場合はお値段上がりますが下のものがオススメです。

USBポートを使うならコレ

これらがあれば、デュアルディスプレイを実現できます。

一つ注意点としては、HDMIで接続するとリフレッシュレートは最大60Hzになることです。

60Hzは一般的なモニターと同じ数値なので、何も困ることはありませんが、
性能を活かしきりたい!って方はDosplayPortについても用意があるようにしましょう!

まとめ

もうモニター一つの世界には戻れません。

ピアノの上がどんどん要塞のようになっていっており、非常に楽しいです。笑

モニター自体は勿論それなりに大きいので
場所を取るという欠点はありますが、それだけです。

場所に余裕がある方はデュアルディスプレイ、是非検討してみてくださいね!

一度やったら病みつきで、戻ることはできなくなりますよ!