【導入方法】キャプチャーボードAVT-C878購入しました!【ゲーム配信】

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どうもこんばんは!うっちー(@_MasUchida)です。

スマブラSP販売をきっかけに、
AverMedia AVT-C878というキャプチャーボードを購入しました!

AVerMedia Live Gamer Portable 2 AVT-C878 ゲームの録画・ライブ配信用キャプチャーデバイス DV422
by カエレバ

使ってみた感想を一言で言うと、
入門機に最適!

PS4にはデフォルトでブロードキャスト機能がついていますが、
Switchにはついていないんですよね〜。

正確には機能としてはあるんですが、一回30秒までの制限と、
一部のゲームのみでしかできないという制限があり、
ゲーム配信をしようと思った時には、あまりにも実用性がありません。

ですので、Switchのゲームを配信しようと思ったら、キャプチャーボードが必須です。

でも、キャプチャーボードを購入しようと思って調べてみても、
結局どれを買えばいいの?自分のパソコンのスペックで配信できるの?
などなど、不安や疑問が拭いきれない感が強いです。

今回の記事は、以下のような方に向けて、不安や疑問となり得るポイントを
解消しつつ、AVT-C878の魅力や使い方など紹介していこうと思います。

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キャプチャーボードってなに?

キャプチャーボードというのは、TVゲーム機やスマホなどの映像・映像を
PCに出力するためのツールです。

キャプチャーボードがあることで、TVゲームなどの映像や音声を、
録画することも(物によっては)配信することもできます。

大きく「内蔵型」「外付け型」の2種類があって、
どちらも一長一短です。

内蔵型

長所
  • USBケーブル等が不要により配線スッキリ
  • PC内部に内蔵されるものなので、安定性も高い
短所
  • 取り付けに少し知識が必要
  • 外付け型に比べて種類が少ない
  • 拡張性のあるデスクトップPCでしか使えない

代表的製品がこちら

AVerMedia Live Gamer HD 2 C988 PC内蔵型キャプチャーボード DV427
by カエレバ

外付け型

長所
  • 比較的取り付けも楽だし簡単
  • 内蔵型と比べて種類が豊富
  • 要求スペックが低いものもある
短所
  • 本体を設置する場所が必要
  • ケーブルが増えるので少しごちゃごちゃする

代表的製品がこちら

AVerMedia Live Gamer Extreme 2 GC551 USB3.0 ゲームストリーミングとビデオキャプチャ 4Kパススルー フルHD 1080p 60fps 超低遅延
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AVT-C878について

僕が購入したAVT-C878ですが、先ほど紹介したうちの外付け型にあたる商品です。
この商品、説明がとにかく丁寧です。

以下に写真もつけながら紹介していきますね!

外装はこんな感じで、黒と赤って配色がそそりますね!

裏面はこんな感じで、丁寧に説明がついてますので、
ここを見れば、少なくとも接続することは可能になっています。

同梱物としてはこんな感じになっています。

ただこの箱、掴むところが少ないので、ちょっと取り出しづらいです!
右上のあたりがちょっとクシャってなってるので戦った証です。笑

AVT-C878の詳しい機能面

これがキャプチャーボード本体の前面です。
特別でかくもないけど、存在感はあるかなという感じ。

この前面の右下に二つボタンとスイッチがあるのがお分かりになるかと思いますが、
右側が少し重要なスイッチになります。(因みに左は音量調整)

このキャプチャーボードでは、
PCを介して配信や録画が可能になる「PCモード」と、
キャプチャーボード単体で録画できる「単体録画モード」、
SDカード内の録画データを管理するための「カードリーダーモード」の
3つが変更できて、その操作をするのがこのスイッチです。

PCモード

先ほどのスイッチを一番左側に動かせばこのモードになります。

このモードでは、キャプチャーボードを介して、TV(モニター)とPCに映像と音声を出力することができる上、
PCで録画をすることも可能です。

Windowsでは、ReCentral3というツールをAverMediaが公式で配布しています。
Macでは使用できませんが、代替ツールとしてOBS for Macというツールがありますので、心配ありません。

単体録画モード

スイッチを真ん中にずらすとこのモードになります。

先ほどのモードがあれば単体で録画する必要なくない?という感じもしますが、
このモードがあることで、録画ツールを持ち歩くことが可能になります。

外ロケ的な感じの時に持ち歩けるのも便利でしょうし、
最近のスマホは、動画の画質も相当良くなったので、
良いビデオカメラを買うよりこれを単体で買う方がよっぽど安くなりますね。

単体録画モードを使うときのポイントは、SDカードを差し込んでおく必要があることと、
給電するためのモバイルバッテリーなどがプラスで必要になるので、注意です。

AVT-C878の実際の使い方

先ほどの外装でも説明がついていましたが、キャプチャーボードは、
ゲーム機とTVやPCとの仲介役を取り持ちます。

立ち位置としてはここになります。
ここでゲームとTV(モニター)を仲介し、モニターとPCそれぞれに映像や音声を出力しています。

では実際に、どこにどれを接続すれば良いのか?
対応表作りました!この通りに接続してください。

HDMIケーブルもUSBケーブルも同梱されておりますが、少し短いです。
もし長さが足らなかったり、HDMIケーブルに予備がなければ
Amazonブランドの物が長くて安いのでおススメです。

私が予備がなくて追加で購入しました!

Amazonベーシック ハイスピード HDMIケーブル – 1.8m (タイプAオス – タイプAオス)
by カエレバ

PCモードであれば、SDカードは挿入しなくてもOKです。

因みに、USBを挿すと電源が入りまして、こんな感じになります。

カッコいいです。笑
電源が入っているかどうかが分かりやすいので、助かります。

AVT-C878を選んだ理由

現状、AVT-C878は上位機種も増えており、最新機種とは言い難いです。

ただ、僕の家には今ノートPCしかなく、PCスペックに自信がなかったんですよね。
なので、ある程度のスペックでも使えるキャプチャーボードが必要でした。

あともう一つ、
これはどのキャプチャーボードを使ってもなんですが、
キャプチャーボードからPCに映像を出力したとき、
PCの映像は少し遅延が出るんですね。

遅延とは?
コントローラーなどから入力された操作が
実際の画面に反映されるまでの時間。
1.0ms〜3.0msがよくある遅延時間だが、露骨にズレてるとわかるぐらいの時間。

これを回避するために、TVなどの外付けモニターにも
映像を出力するパススルー機能が必要でした。

まとめるとこういうことです。

うっちーの要望
  • PCスペックが高くなくても使える物が欲しい
  • 遅延を避けるためにパススルー機能が欲しい

これを叶えるのが、AVT-C878だったというわけです。

ソフトウェアエンコード・ハードウェアエンコード

キャプチャーボードの映像処理には2パターンあって、
ハードウェアエンコードと、ソフトウェアエンコードというものです。

因みにAVT-C878はハードウェアエンコードです。

僕のように、PCスペック高くなくても使えるのないの?って方は多いと思いますが、
そんな時は欲しいキャプチャーボードが
ソフトウェアエンコードなのか、ハードウェアエンコードなのかをチェックしてください。

つまり、PCスペックに自信がある方はソフトウェアエンコードのものを購入して全く問題ありません。

ソフトウェアエンコードとハードウェアエンコードがどう違うか?というとこんな感じです。

ソフトウェアエンコード

長所
  • PCに出力した画面の遅延が少ない
短所
  • PCにかかる負荷が大きい
  • PC拡張のための指定があったりすることが多い

ハードウェアエンコード

長所
  • PCスペックが低くても使えるものが多い
  • USB2.0で使えるものが多いので、汎用性が高い
短所
  • PCに出力した画面の遅延が大きくなりがち

筆者のPCスペック

私はMacBookProで使っているのですが、スペックはこんな感じです。

PCスペックまとめ
  • CPU:Intel Core i7 2.2 GHz
  • RAM:16 GB 1600 MHz DDR3(メモリ)
  • GPU:Intel Iris Pro 1536 MB
  • HDD:256GB

比較的、メモリは多く見積もっておくと、心配しなくて済むと思います。
でもこのスペックで画質もそれなりに配信することが可能です。

まとめ

AVT-C878に関する説明をざっとしてきましたが、
YoutuberやTwitcher(?)などには必携ツールと言えますね。

AVT-C878は、ドライバなどのインストールの必要がないため、
届いたその日にケーブルを3本抜き差しするだけでサクッと使えるのが嬉しいです。

また、ハードウェアエンコード方式を採用しているため、比較的PCスペックが低くても
問題なく使えること、遅延なく遊べるパススルー機能を搭載しているため、
必要十分な機能は全て揃っております。

これ一つあれば、配信も録画も思いのままです。
ゲーム配信してみたいと思った方の入門機として、非常にオススメです。

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