【神アプリ】全Macユーザー必見のBetterTouchToolのご紹介

どうもこんばんは。うっちーです。

本日はBetterTouchTool(以下BTT)を紹介します。
ただでさえ使いやすいトラックパッドを持つMacbookですが、
そんなトラックパッドをさらに、自分好みに自由自在に設定できるツールです。

FireFoxなどで流行ったマウスジェスチャー的なものですね。

ポイントとしては、こんな感じ。

1. ジェスチャー機能の拡充
2. トラックパッドに関わる全ての設定
3. Mojave対応(嬉しい)
4. 有料アプリ
5. ウィンドウの挙動も設定できちゃう!

これが設定画面です。

吹き出し1と2がありますが、まず1でアプリを選択し、2でどんなジェスチャーをしたら?を設定します。
1のGlobalというのは、どこでその操作をしても適用されるものです。

では2の通り、”+Add New Gesture“を押してみましょう。

こんな感じになりますね。
ここから、設定開始です。

早速、”Please Select a Gesture“を押してみましょう。

SingleFingerとかTwoFingerとかってのは、何本の指で操作するか?です。

Macbookのトラックパッドはデフォルトで幾つかの設定がされていますので、
ここで改めて普通にクリックするときの挙動などを設定する必要はありませんが、
被らせても特に意味はないので、そこだけ気をつけておきましょう。

例えば私の設定はこんな感じです。

そう、これはSafari上でのみ動作する設定の画面です。

上からどんな設定なの?を説明しますと、

  • 5 Finger Click:全画面表示
  • 3 Finger Swipe Right:タブを左に移動
  • 3 Finger Swipe Left:タブを右に移動
  • 3 Finger Click with ⌘:タブの追加
  • 3 Finger Click:タブの削除
  • 4 Finger Tap:リーディングリストへ追加
  • 2 Finger Swipe From Left Edge:リーディングリストの表示

こんな感じです。
リーディングリストへ追加は、かなり頻繁に使ってます。便利です。
3本指でのタブの追加・削除も割と使います。

このアプリの設定するとき、私が意識していたことがあります。
例えば上でも言ってるタブの追加とかって⌘とT押すだけなので、キーボードで操作していても簡単なんですが、
Webサイトを見てる時って、だいたい片手はトラックパッドに置いてませんか?

片手はトラックパッドを触っている状態で、タブを消したいからキーボードの所定の位置に
手を置きなおすという作業を繰り返すのは、繰り返す回数が多ければ多いほど、大変です

なので私はこの設定にしているのですが、そのアプリを使っているタイミングなど、
そのジェスチャーを使う時に、自分の手の位置はどこにあるかな?というのを
考えてみると、かなり便利に快適に使いこなすことができると思います。

まぁ、そんなこと考えながら設定せずとも、
使いながら設定をアップデートしていく、ぐらいで良いと思います。

ちなみにこのBTT、こんなことができます。

わかりましたでしょうか?
何かしらのジェスチャーをトリガーに、
別アプリを起動することができるんです。

TakeMePOPって?は以前こちらで説明しましたので、よかったらどうぞ!

Finder上で起動できるTakeMePOPなのですが、
BTTではアプリ起動も操作できるので、この合わせ技でさらに快適になります。

実際の挙動としては、
1. Finder上でアプリを選択(複数でもOK)
2. 2本指で2回タップ(私の設定では)
3. そのファイルの置き場を用意してくれます。

こんな感じ。
この設定は我ながら良い設定をしたと思うぐらい助かっています。

と言った感じで、マウスジェスチャー的な機能の説明をしましたが、
そのほかにも、MagicMouseでのジェスチャー機能、キーボードのショートカット設定、
TouchBarなんかにも設定ができるみたいですね。
(私のMacBookはTouchBar非搭載なのでここの恩恵は授かっていませんが。。)
マウスカーソルの速さも設定できるのですが、爆速にしています。笑

あと、ウィンドウの挙動の設定ですね。

画面左上のSimpleをタップして、
その右側にある歯車(Basic Settings)をタップすると、
左下にWindowSnappingという項目があるので、
Enable Window Snappingにチェックを入れましょう。

そうすると、マイクロソフトのWindowsみたいに、
ウィンドウをタップ(クリック)で掴み、右端やら左上やらに移動させると、
画面を左右の半分ずつと、図の通りの4分割、フルスクリーンの3種類に整えられます!

これ、Macのデフォルトにはない、割と使う機会の多い機能だと思います。
この機能だけのアプリもありますが、せっかくならこのアプリで一緒に堪能するのがオススメですね。

全体的に基本は英語のアプリですが、基本設定自体はパッと分かりやすい英語ですし、
パッと読んでわからないよ!って部分は、一旦飛ばしておいても、全く問題ないです。

改めて、おさらいのポイントです。

1. ジェスチャー機能の拡充
2. トラックパッドに関わる全ての設定
3. Mojave対応(最高!)
4. 有料アプリ
5. ウィンドウの挙動も設定できちゃう!

値段はタイミングによって色々あるようです。
私は400円とか500円ぐらいで買いました。

それだけの機能が詰まっていると言って過言ではありません。
ぜひ、皆さんにも体感していただきたいです。

BetterTouchTool 公式

それでは。

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